| 三石山(みついわやま) 広島県安芸郡熊野町 |
| 標高449m 3等三角点 |
| 位置→ |
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| 三石山 (三石山 と 藤ノ木山間に 県道174号が通っている) 熊野町城之堀から撮影 |
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| 呉市苗代から熊野町に至る 野間氏の連郭式山城(焼山アルプス)です (苗代コンビニ付近から撮影) |
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| 本庄水源地側から見た三石山 (平成30年7月の被害) 中倉山方面から撮影 |
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| 山頂 の風景 netから |
三石山(みついわやま)は熊野町南部に位置する川角地区と呉昭和地区の境界にあり、山頂 には三つの巨岩があることから「みついわ」と呼ばれています。 熊野から焼山にかけて太古は沼でしたが地殻変動で山が裂けて水は東西に流れ 「熊野川」 と「二河川」ができたと伝えられています。 熊野七郷 (熊野村、川角、平谷、押込、焼山、苗代、栃原の七ケ村)は,江戸時代広島藩 の安芸郡に属していて三石山はその真ん中に位置し、山頂から熊野七郷を一望することが できたという。 熊野町川角みついわ 三石山は野間氏の「連郭式山城」の最北端の山 で 当時は「のうそ山」と呼ばれていた。 1.皇帝ハイツコース・・・延長 約1,400メートルで、稜線部多く比較的なだらかです。 2.中央コース ・・・延長 約700メートルで、急傾斜と岩場が多い。 3.大原コース ・・・延長 約1,100メートルで、谷あり稜線あり。(平成30年水害) |
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| 眺め! 三石山からの風景 本庄水源地 、アンテナの山は 絵下山 三石山から撮影 |
| STS(里山探検整備隊) |