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 熊野町は筆の街  (netから)
 熊野の人々は、その昔、農業で主にくらしを立てていました。しかし、小さな盆地で農地がせまく、農業がひまな時には奈良県(吉野地方)、和歌山県(紀州地方)に出かせぎに行く人が多くいました。
 そこで得たお金で、奈良地方で筆や墨を買い入れて、それを途中の町や村で売りながら熊野に帰ってきていました。
 このようなことがくり返されているうちに、天保5(1834)年、佐々木為次(ささき・ためじ)という若者が、兵庫県(摂津の国)有馬に行き、そこで4年間筆づくりを学び、天保9(1838)年熊野に帰ってきました。
 また弘化3(1846)年、井上治平(いのうえ・じへい)という若者は浅野藩(広島)につかえる 筆司(ふでし)から筆づくりを学びました。
 さらに同じころ、乙丸常太(おとまる・つねた)という若者も兵庫県有馬で筆づくりを学び熊野に帰ってきました。
 村に帰った彼らは、熱心に村人に教えました。彼らの熱心さと、村人の努力によって筆づくりは、熊野町で広がって行きました。
  筆司 とは、筆づくりの仕事をしている人。     熊野町ホームページ 
 
 
STS(里山探検整備隊)  
   自然に親しむヨロコビ  
金ヶ灯篭山 531.9m  2等三角点
城山(嵩山城) 592.8m  3等三角点
洞所山 641.4m  4等三角点
原山 672.2m   2等三角点
熊野竜王山 447.9m   4等三角点
石岳山 558.8m   3等三角点
土岐城山 418.6m   4等三角点
三石山
(みついわやま)
449m   3等三角点
中倉山 414.0m  3等三角点
石獄山(かけさん) 531m      ー

 里山は楽し
 里山に遊ぶ楽しさは、なんといっても身近な自然に親しむヨロコビ。あまり名前も知られていなくて地味で何のヘンテツもない山だけど仲良くなると、どんな有名な山よりも大切に思えてくる。熊野の里山は行くたびに新しい感動と発見のヨロコビがある。
     熊野町の里山ハイキング(上を向いて歩こう)   
 
 熊野十山  
 
 
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