石山 (いしやま)  広島県呉市押込
 標高374.0m
 位置→  焼山の東側1 焼山の西側4
本庄水源地 石山   左上の団地が 「城まわり団地」  ( 中倉山途中から撮影 )  780ピクセル
 
 観音山から見る 石山  右は絵下山、手前は押込6丁目の住宅  
本庄水源地の堰堤(えんてい)石山    (泉ヶ丘バス停から撮影) 
 
 本庄水源地堰堤から見る 石山  
城まわり団地の 登山口 途中に 「おでん岩」が…
近くに本庄湖展望所があります  
 
眺め  「本庄湖展望所」から絵下山方向を望む   前方は本庄水源地
山頂の風景  展望はありませんが穏やかな空間です
山頂南側にある大岩… 「ダルマ大師瞑想岩
眺め  ダルマ大師瞑想岩 下方の岩群から見る風景  前方は焼山中央、八畳岩方面 )
 近くの見どころ (^^♪ 
本庄水源地の堰堤(えんてい)    国の重要文化財

  本庄水源地は1918(大正7)年に旧呉鎮守府(ちんじゅふ)水道の貯水池として、築造され、堰堤(えんてい)は、長さが97m、高さが25mで、当時としては東洋一の規模を誇っていました。1999年(平成11年)5月13日に国の重要文化財に指定される。堤体表面は花崗岩の切石が丹念に築かれ、重厚で美しい外観をなしています。  (呉市ホームページ参考)

 呉に鎮守府が置かれ(明治23年-1890)日清、日露の戦役とともに軍備拡張され呉海軍工廠ができた。やがて海軍は、本庄押込に大正元年着工、同7年に水源地を完成。本庄村押込の集落は移転させられ、田畑22町歩、山林30町歩、民家32戸を買収、押込郷の3分の2が沈み、その代償は10万円也。このときまだ呉、焼山間の道路は無かったので、工事用資材はすべて吉浦経由で運ばれていた。   
(みついわ参考)

 
 
  STS(里山探検整備隊)  
 
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