灰ヶ峰(はいがみね)  広島県呉市
 標高737m  2等三角点
 位置→ 九嶺(呉)の山   灰ヶ峰ルート  くれ東方の山々5  大積山(灰が峰公園)
   呉港方面から 灰ヶ峰 を望む (灰ヶ峰中国自然歩道の山々)    呉市宮原から撮影     780ピクセル  
 焼山方面から 灰ヶ峰 を望む (灰ヶ峰中国自然歩道の山々)          焼山夢ヶ丘から撮影   
 
左は 呉市役所、右は通称黄ビル、正面は 灰ヶ峰 です (右に江の藤山     堺川の花見橋から撮影  
焼山から見る 灰ヶ峰                 焼山公園から撮影  
 
山頂の風景  (この気象レーダーは 2021.1.19新設)
 
 気象レーダー と展望台 (右正面) 展望台 

 灰ヶ峰は、呉市街地北部に位置し、呉の町並みをかばうようにそびえ立っています。
 杉や檜は燃えやすいため灰の木と呼ばれ、これらの大木が多く茂っていたので「灰の木山」そして「灰ヶ峰」と呼ばれるようになったという。 南側
(呉市街)や北側(焼山)から見ても 堂々としており、山頂からはほぼ360度の視界があり、呉市街や瀬戸内海の島々が一望できます。
 登山車道から夜景を楽しむ人も多い。
      ちゅうごく山歩きを参考
 
眺め!    灰ヶ峰から見る呉市街 (昼)         灰ヶ峰から撮影(ネットから)
 
 
眺め!    灰ヶ峰から見る の夜景 (呉市街)        灰ヶ峰からの撮影(ネットから)

  大東亜戦争中は呉軍港を空襲から守るための海軍高射砲施設があり、一般人は立ち入り禁止であった。頂上の展望台は元高射砲の基部が使われている。気象庁の測候所は終戦後は進駐軍のレーダー基地があった。
 夜景100選に選ばれていて、「初日の出」のスポットとしても有名である。
  ウイキペディア
 
 近くの見どころ (^^♪ 
 
公園の位置 (表示板より)   
灰ヶ峰公園林間歩廊 
 
自然観察できる遊歩道 
灰ヶ峰公園全体が 森の学習広場 になっています 
 
 灰ヶ峰公園は平成17年4月にオープンした呉市の公園です。灰ヶ峰の東北斜面から大積山の南西斜面にまたがり、市民が自然に親しむことを目的として作られました。
 主な施設としては公園の中間部にある林間歩廊が有名です。高さが最大10メートルあり、そこを歩きながら高い木々の葉などを間近に見ることができるものであり、延長距離は300メートルあります。
 また林間歩廊は車いすでも通ることができ、公園内は自然観察のための遊歩道があります。
 もともとこのあたりは自然は豊かで特に鳥類、昆虫類は比較的古くから調査が行われていた場所でもありました。                呉市ホームページ 
 
  STS(里山探検整備隊)  
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灰ヶ峰

八畳岩(焼山)

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神山峠

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市原山

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