小田山 (こたさん) 広島県東広島市黒瀬町 & 安芸区阿戸町
 標高719.1m  一等三角点
 位置→  熊野町周辺の山々9
 
小田山    イラスケ登山道から撮影                    780ピクセル
 
      熊野町から見る 小田山            熊野町から撮影

 小田山は東広島市黒瀬町と広島市安芸区阿戸町の境界に位置する優美な山で広島百山のひとつです。眺めは良く黒瀬はもとより四国松山、今治方面も望めます。
 登山口は、「イラスケ登山口」や 阿戸町の「里山あーと村」が一般的です。  インターネットから 
 
 
頂上の風景  (中央は一等三角点) 
 
頂上の一角にある巨岩 右は手洗鉢(ちょうずばち) と呼ばれている

 昔は大平山と呼ばれ、賀茂台地にそびえる秀峰で山頂近くの東尾根では金鶏山本照寺跡
が歴史の深さを物語る。山に取り付き、目の前の小さな峰を超えて尾根が明るくなると眼前に端正な山頂が現れる。その風景は一枚の絵のようにハイカーの脳裏に刻み込まれる。小田山は時間が経っても心に残る不思議な山である。  広島県百名山参考 
 (立札の説明)
 小田山には本照寺跡があり、その頂上の一角に手洗鉢(ちょうずばち)という巨岩があります。二つの巨岩上部に水溜りがあって、上の石は径4m高さ3m…下の石は径6m高さ12mで岩窟になっており前の広場は祭祀場(さいしじょう)と思えます。
  
金鶏山本照寺 : 天平年間(729~749年)僧行基が開いたという。
 
眺め!      小田山(こたさん)から 遠く瀬戸内海が見えます    netから
 
 眺め!      登山途中の 十条岩
 近くの見どころ (^^♪    
             里山あーと村 (広島市安芸区阿戸町)
   
 里山あーと村は、市有林と麓の棚田を活用して、農作業や森づくり等を
   体験しながら地域作りに取り組んでいます。  
里山あーと村ホームページ
 
  STS(里山探検整備隊)  
 
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