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 三津峰山(八咫烏山)みつみねやま、やたがらすやま 広島県呉市宮原
     
 三峰山から約600mメートル南に高烏山(たかがらす山) があります
 標高380.4m  2等三角点
 位置→ 九嶺(呉)の山  くれ南方の山々4
 
休山山系の右端に見える 三峰山  (呉市街と休山連山を望む)      (八畳岩(焼山)から撮影)  780ピクセル 
 
 休山連山の地図 三津峰山(八咫烏山)拡大図
三津峰山から高烏山間,約600mの山道(歩道)あり
 近くの見どころ (^^♪ 
 
 平清盛の立像  (高烏台)
 
高烏台 からの眺め  音戸瀬戸

 音戸の瀬戸公園にある高烏台。その展望台からは、光輝く安芸灘と点在する島々を満喫でき、天気が良ければ四国の山々も見ることがでる。
 1165年(永万元年)平清盛が沈む夕日を招き返したと言われる伝説の場所としても有名で、立烏帽子 直垂姿に右手で扇を高くかざした2.7mの清盛の立像(日招像)が建立されています。また、桜やツツジのほか全国の銘木が植えられ、春は桜の名所となる風光明媚な場所です。
                       
(呉市ホームページ)

 
   
八咫烏神社 ( 宮原11丁目に鎮座)    八咫烏神社の奥の院 (高烏山に鎮座)
  八咫烏神社 (やたがらすじんじゃ)
 神武天皇長征の時、先導した大カラスが羽を休めたという伝説がある。この神社は呉港を眼下に見下ろす宮原11丁目の高台に鎮座しています。
 呉市宮原村字高烏山に鎮座せられる八咫烏神社は、古来、由緒ある神社として伝えられている。神社縁起によれば「神武天皇吾妻八十梟師等を治めたもう折 此里にもいと怪しき夷等の騒ぎありと聞しめし 天照大神を祀り鎮めたまえと祈りたまえばあやしくも八咫烏の翔り降り大勅のままに告げしより夷等も戦き懼れて悉く平ぎ國土平穏となる。此を以て此山の頂に祠を建て、村県の産土神として尊崇しけるとぞ」(広島県神社庁記載)
 ここの社殿はもと荒神様を祠ったもので、無格社として亀山神社へ合祀され空家となったので遥拝所として存置された。本殿(奥の院)は今も高烏山に在る。 
 (境内由緒書き)


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