休山 (やすみやま) 石鎚山と呼ばれていました)  広島県呉市
 標高497.4m 
  位置→ 九嶺(呉)の山  くれ南方の山々2
八畳岩(焼山)から 呉市街休山(休山連峰)を望む        八畳岩(焼山)から撮影 
 
 呉湾から 休山 を望む (前方は造船所) 
 
山頂の標識 

  休山は、呉市街東方にそびえる山で 瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。展望は素晴らしく呉市街、広島、江田島、音戸、四国方面 の島々を眺めることができます。
 休山山系は三津峰山、日佐護山といった周辺の山々と兵陵を形成しており、休山は、宮原、阿賀、警固屋地区に至る連峰を指す場合が多い。頂上まで車道が通じ、あちこちに登山口がある。
     
ウイキペディア  
 
眺め  呉港と呉市街の風景 ( 左前方は江田島)  
 
眺め   大麗女島(おおうるめじま)(左の島) 小麗女島(こうるめじま) (中央の小島)
( 前方は江田島 広島方面、右は吉浦港 )
 
 眺め    頂上から見る呉港の夕日
 近くの見どころ (^^♪  
 
 山頂付近に石鎚大権現が鎮座する 
  石鎚信仰が呉市周辺…特に南部の島しょう部で盛んであったことから石鎚を祀る山として
 石鎚山
と呼ばれていた。
  山頂付近の東側に石鎚大権現の小祠
(しょうし)が置かれている。 「芸藩通誌」の宮原村絵図
 には「建休山」とあり、江戸期には「休山」と呼ばれ、御建(立)山として官有の山であった
 ことが分かる。               
 広島県百名山参考
 
  STS(里山探検整備隊)  
 
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