鉾取山 (ほことりやま)  広島市安芸区阿戸町
 標高711.5m  4等三角点
  位置→ 熊野町周辺の山々6 
  安芸アルプス最高峰の 鉾取山             土岐城山方面(南側)から撮影 (ネットから)
 
   中央の低い山は蓮華寺山(標高374m)、この山と 坂山との間に瀬野川が流れており、
  左方面にJR瀬野駅があります。
   左遠くは小田山(標高719.1m)、右は原山です。        net から
 
左側に 坂山鉾取山、そして原山、 洞所山、城山、金ヶ灯篭山です    土岐城山方面(北側) から撮影   ネットから
 鉾取山は安芸アルプスの南から6番目の山になり、この長大な鉾取山系を「安芸アルプス」
とも呼ばれている。

 北は坂山、南は金ヶ灯篭山に至る山塊の最高峰で、鉾取山-原山-洞所山にかけて流紋岩の山です。江戸時代の「芸藩通志」絵地図には、カラスカケ山(烏懸山)とあり、明治以降に現在の名称になったようです。昭和10年頃、陸軍が航空灯台を設置し暗くなるとサーチライトを照らしていて地元では灯台山と呼んでいました。
      (あきく魅力探検隊参考)   
 
  STS(里山探検整備隊)  
 
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